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新刊本が出ました!(イメージはクリックで拡大できます)

『ケルトを旅する52章―イギリス・アイルランド―』(エリアスタディーズ 94)

永田喜文【著】


定価:2000+税円 出版 : 明石書店 2012年01月15日発売
ISBN 978-4-7503-3522-3
18.9x13x2.8cm  376頁


――ついに出ました。イギリス・アイルランドを“ケルト音楽”および“ケルトへの旅”という視点で紹介する、ケルトを知るのに最良の書――

これまで幾度もそれとなくその存在のみを示唆してきた本が、ついに日の目を見ることになりました。ここ数年の間で、私が最も力を注ぎ、そして、出したいと思っていた本。それがこの『ケルトを旅する52章―イギリス・アイルランド―』です

本書『ケルトを旅する52章―イギリス・アイルランド―』は、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、マン島などいわゆる“ケルト”の国/地域を、“音楽”と“旅”というキーワードで切り取った良書です。

旅と音楽という視点でケルトを概観した本は他にはなく、また、そのふたつを1冊の本にまとめたのは、本書が初めてです。本書は「ケルトを全く知らないけど、どれから初めて良いかわからない・・・ 」という方から、「ケルトについてもっと詳しく知りたい!」という方までご納得いただける内容となっています。

本書『ケルトを旅する52章―イギリス・アイルランド―』は全6部構成。第1部から第3部は、ケルト音楽を扱います。ここではアイルランド(第1部)、ウェールズ(第2部)、スコットランドおよびマン島(第3部)のいわゆる“トラッド”といわれる伝統音楽から、ロック、クラシック、パンクやヒップホップはもちろんのこと(!)、エレクトロニカやフリージャズまで解説。ケルトの音楽の今が浮かび上がります。

これだけでも本書がこれまでのケルト本にはない特徴が見て取れると思います。しかし本書はこれだけでは終わりません! 第4部から第6部までは、筆者が実際に現地を訪れ、旅をして回って足で調べた旅のガイドとなっています

第4部のアイルランドではタラの丘にはじまり、ケルト十字や世界遺産に認定されたジャイアンツ・コーズウェイにも言及します。第5部のウェールズでは丘砦などの遺跡から、無形文化のアイステズヴォッド探訪記。第6部はスコットランドの低地・高地を渡り歩き、ついには、マン島やイングランドまで広がりを見せます。


各章5〜7ページの、読みやすい構成。紹介したCDの総数は174枚。また、その一部は弊サイトでも公開してきましたが、豊富な写真(全て筆者による撮影)がこれらの文章を彩ります。その他、イギリス・アイルランドへの旅に関するコラムも充実。索引、文献・情報ガイドあり。

ぜひ、お近くの書店でお手にとってごらんください!! またAmazon.co.jpや、オンライン書店ビーケーワン楽天ブックスセブンアンドワイ紀伊国屋書店BookWebなどでもお求めいただけます。ケルトを、ケルト音楽を知りたいならば、本書はマストです!


『ウェールズ語の基本 入門から会話まで』

永田喜文、小池剛史【著】


定価:3400+税円 出版 : 三修社 2011年7月20日発売
ISBN 978-4-384-05301-2
A5判 316頁
CD2枚分の別売準拠音声あり(1800+税円)。www.febe.jpからダウンロード可能。

Want to see in English? Click here.


本書はそのケルトの言葉であるウェールズ語を日本語で学ぶことを可能にした、画期的な本邦初となるウェールズ語会話入門書です。

 BBC WALES および WalesOnline 、トリニティ聖デヴィッド・ウェールズ大学(Y Drindod Dewi Sant Prifysgol Cymru)のニュースページで2011年8月25日に紹介されました!

イギリスは大ブリテン島の西、半島状の山岳地帯を占めるケルトの王国ウェールズ。この「王国」は、しかしながら、1536年のイングランドによる統合法以来、現在に至るまでその政治的ステータスはイングランドの一地方として扱われてきました。そのような不遇にも 関わらず、ウェールズの人々は自らの民族性のよりどころともなる独自言語、カムリ語(ウェールズ語)に誇りを持ち、維持してきました。この言葉の歴史は6世紀中ごろにさかのぼるとされ、現在まで生きた言葉として話されているヨーロッパ諸言語の中でも最古のひとつと言われています。

本書はそのケルトの言葉であるウェールズ語を日本語で学ぶことを可能にした、画期的な本邦初となるウェールズ語会話入門書です。

本書の目的は、日常会話に必要なウェールズ語文法・表現のマスターです。ウェールズ語文法の根幹を成すBOD構文を中心に、挨拶および自己紹介に始まり、現在、過去、未来の表現に至るまで様々なウェールズ語表現を、20課のレッスンで丁寧に紹介致しました。

各課にはその課で紹介した文法事項を目・耳・口・手すべてを使って徹底的に習得すべく、反復練習を用いた練習問題を用意してあります。もちろん巻末には模範解答例がついています。巻頭にはウェールズ語のアルファベットと発音、巻末には付録としてBOD動詞変化表、値段の言い方、日付の言い方、ウェールズ語地名のカタカナ表記リスト、練習問題解答例と豊富な語彙集がついています。特にこの語彙集は、現在、ウェールズ語=日本語の辞書がないことを念頭においた上で、学習者に使いやすいように配慮されています。

各課の会話と語彙、そして練習問題とその答えは別売ダウンロード音源にて、ウェールズ語ネイティブスピーカーの活き活きとした生のウェールズ語で聴くことが出来ます!

さらに各課の後には、ウェールズに対する知識が深まるような食・音楽・文学・観光・歴史・生活など多岐にわたるウェールズ独自文化についてのコラムをつけました。

どうぞ本書を一度、手に取ってご覧いただきたく存じます。お近くの書店、または、amazonセブンアンドワイ紀伊國屋書店BookWebなどのオン・ライン・ショップにてお求めください。

願わくばこの本を通じて、ウェールズ語の世界に触れ、また、ご愛読下さいますよう、是非とも宜しくお願い申し上げます。

共著者の小池剛史は、NHK-BSにて2012年5月31日に放送された『ぐるっとイギリス3500キロ』で、字幕翻訳を担当しました。




『新自由主義は文学を変えたか―サッチャー以後のイギリス』
法政大学比較経済研究所/曽村 充利 編
《比較経済研究所研究シリーズ23》


定価:4725円(税込み) 出版 : 法政大学出版局 2008年3月21日発売

80年代の幕開けと同時にイギリスを大きく変えた、サッチャー政権。本書はそのサッチャー時代からブレア時代までの文学についての論集です。

マーガレット・サッチャーは首相の座に座った時から、それまでの“イギリス病”とも呼ばれた福祉国家を建て直すために、様々な改革を強行してきました。その一歩も引かない姿勢から、「鉄の女」との異名をとったサッチャー時代以降に生まれた文学を、本書は社会・政治・文化・思想の面から論じた論集です。

この時代、イギリスからは変革に敏感に反応した、スケールの大きな優れた文学が生み出されてきました。残念ながら日本では未紹介の作家・詩人がいるのも事実ですが、この論集はそれらの姿を鮮明に捉えています。

当サイトの管理人Yoshifum! Nagata (永田喜文)は、第V部「政治と詩人たち」で「炭鉱の消えた丘――グレート・ストライキおよび以後のウェールズの詩/詞」として、84年3月以降、その生活の基盤であった炭鉱閉鎖に直面した人々の姿から、南ウェールズの丘陵地帯から生まれた詩/詞を論じています。扱っているのはストライキ中の詩から、廃村となった村で詠まれた詩まで、新しいウェールズの英語詩です。どれも日本未紹介のものばかりですが、そこからは南ウェールズの丘陵で暮らす人々のありのままの姿が浮かび上がります。

イギリスでは84年に発表された炭鉱閉鎖計画は、それだけでも大きな事件でした。それに続く1年間にも及ぶグレート・ストライキは、炭鉱夫らにとって「コミュニティを守る」という誉れ高い戦いでした。これに対し、サッチャーら政府側は断固とした姿勢を崩しませんでした。結果、組合員炭鉱夫と騎馬警官が連日のように衝突し、その様子がテレビで放映されました。そしてストライキ開始から約1年後、炭鉱夫側の敗北と言う形でストライキは終焉。炭鉱は閉鎖されていきます。

このストライキは、現在も、歴史の暗部として人々の胸の中に刻まれています。映画『ブラス!』や『リトル・ダンサー』の背景にあるのは、このストライキであり、また、マニック・ストリート・プリーチャーズや初期ステレオフォニックスの音楽を考える際に、このストライキは外せません。

なぜ炭鉱は南ウェールズで大きく扱われるのか? なぜ南ウェールズは孤立した戦いを挑まねばならなかったのか? ストライキ敗北後、変わり果てた村では何が起こったか? その時、炭鉱夫は――? 詩人は――? 丘陵地帯の人々のアイデンティティは――? 本稿では、これらの問に答えるべく、南ウェールズの炭鉱コミュニティやその廃村から生まれた詩から、ひとつの回答を導き出しています。

ガレス・アルバン・ディヴィス(Gareth Alban Davies)、ダンカン・ブッシュ(Duncan Bush)、モグ・ウィリアムス(Mogg Williams)、ポール・ヘンリー(Paul Henry)、ジョン・エヴァンズ(John Evans)、パトリック・ジョーンズ(Patrcik Jones)、J.P.S.ジェラード(J.P.S. Gerrad)、キャンディス・モルガン(Candice Morgan)らや、マニック・ストリート・プリーチャーズといったバンドまで、幅広い詩人/バンドを扱っています。

ウェールズ好きはもちろんのこと、イギリスに興味がある人にも是非読んでいただきたい内容です。特にマニック・ストリート・プリーチャーズ好きなら必読。

お近くの書店、または、amazonセブンアンドワイYahoo!ブックスなどのオン・ライン・ショップにてお求めください。





『イギリス文化事典』
イギリス文化事典編集委員会 編
[編集委員長] 川成洋 法政大学名誉教授


定価:20,000円(+税) 出版 : 丸善出版株式会社
ISBN978-4-621-08864-7
 2014年11月29日発売

 イギリスの文化を解説する。各項目は見開き2頁で完結。この中で、当サイトの管理人Yoshifum! Nagata (永田喜文)はウェールズの項目の内、「ウェールズの国立公園――ありのままの自然との共生」および「R.S.トマス――牧師・詩人」を執筆しています。本書に関して詳しくは、丸善出版株式会社の紹介ページで。


【大学用教科書】


『イギリス・アイルランド文化で英語を学ぶ ―Journey to “Multi-cultural” Great Britain and Ireland 』

永田喜文/菅野智城【編著】

  三修社(2017/02/20出版)
ISBN: 978-4-384-33461-6 C1082 定価: 2,100+税 
B5判 116頁 カラー


【内容紹介】大学用英語教科書。全25課。連合王国のみならず、4王国、1共和国の記事をふんだんに収録。もちろんケルト3王(公)国1共和国に関しては、名高い『ケルトを旅する52章』の筆者である永田ならではの鋭い視点で厳選された記事ばかり。

 イギリス・アイルランドの独自文化を通じ、“生”のイギリス英語を学ぶ。

 永田が5年以上に渡り集めた、インターネット上の記事を中心に編纂。イギリス全体および3王国、1皇国、1共和国の文化事象を紹介した、様々な記事から厳選された全25ユニットで、イギリス・アイルランド像に多角的に迫る。個人のウェブサイトからTelegraphまで、幅広い記事から選ばれたその内容は、各国の関係から始まり、料理、映画、音楽、ファッション、シェークスピア、マザー・グース、そしてスコットランド独立のための国民投票やBREXIT(イギリスのEU離脱)にまで及ぶ。

 英語を学ぶ教材としてはもちろん、異文化理解やイギリス文化の教材にも適している。

 本文の録音はベテラン・イギリス人ナレーターが担当。

 学習を助ける豊富なカラー写真(多くは永田が撮影)や地図、年表、日本語による導入付。日本語による導入および各課最後のエッセイは、『ケルトを旅する52章』の筆者である永田が全て執筆。読み物としても、十分、堪えうるものになっている。

 練習問題はボキャビル、Comprehension、リスニングの他、ディスカッションを助けるQuestions for Discussionと豊富。Comprehensionおよびリスニングは、TOEICの新しい(2016年改訂)問題形式に対応。ディスカッションには、日本文化との比較を促す指示あり。

 三修社のサイトでの紹介はこちら


『ポップカルチャーで日本を表現―J-Pop Culture on the Net』

内田均/永田喜文/伊藤由起子/菅野智城【編著】

  三修社(2015/04出版)
ISBN: 9784384334524 定価: 2,000+税 
B5判 101頁


【内容紹介】大学向け教科書。15課。2017年3月、おかげさまで第4版となりました。

 海外発信から発信された、もしくは、日本から海外へ向けて発信した、日本の大衆文化(ポップカルチャー)に関する記事から編纂。文字数枠内に丁度収まるように、かなり編集。さらに誤記と思われる個所などは極力訂正してある。

 日本のポップカルチャーの海外紹介を通じ、他者の視点による文化理解のあり方を学べる。また日本からどのように英語で自国の文化を伝えるかを、学ぶには最適の教材だ。

 各ユニットごとに異なる文化を扱う。マンガやアニメ、J-Pop(音楽)を筆頭に、キャラ弁、ゆるキャラ、演芸、映画から宝塚、じゃんけんや食品サンプルなど日本独自の大衆文化に至るまで、幅広い話題を集めた。ユニット 1にはインターナショナルなコンビで有名な漫才コンビ、パックンマックンのパックン(パトリック・ハーラン)のインタビューを掲載(『をちこちMagazine』提供)。語彙問題、トピックにまつわる会話練習問題、TOEIC形式、TOEIC SW形式の各種問題を解くことで、確実に英語力を高める。CD(MP3)付。

 COOLジャパン政策が展開されて久しいが、これまで英語教科書として本格的にJ-Pop Cultureを扱ったものはなかった。また英語の読み物としても非常に充実している。


『The World Watches Japan ―― 世界から見た日本』

竹村日出夫・松本利秋・永田喜文【編・著】

  出版社:南雲堂 (2011/10/28出版)
ISBN 978-4-523-17703-6 定価:1900+税円
B5判 112頁



【内容紹介】 大学向け英語教科書。4部仕立て、16課。
――世界が日本をどうみているか? 各国のオンライン新聞の記事から抜粋!――

9.11、ヒラリー・クリントンと続いた“生”の英語を未加工でお届けすることで好評をいただいてきた、大学用英語教科書の第3(4)弾。『The World Watches Japan』はアメリカ、EU(イングランド、ウェールズ、オーストラリア)、アジア、その他の地域(イスラエル、アルゼンチン、南米)の英字新聞の記事をお届けします。

本書『The World Watches Japan』の主題は、「世界が日本をどうみているか?」。世界の視点を機軸に、現代日本の姿を浮かび上がらせます。これら採用された記事は、時代を反映し、全てウェブ上で公開されたもの。紙ベースの英字新聞記事とは異なり、オンラインならではの即時性と文体が特徴です。また巻頭では英字新聞の読み方、見出しの読み方を日本語で詳しく解説。各所にメディア英語の特徴を簡潔かつ詳細に紹介したコラムを配しています。

記事の内容は豊富です。尖閣諸島沖での漁船衝突事故からの中国人船長の保釈(2010年9月)、行方不明となった100歳以上の高齢者(2011年8月)、外国人看護士国家試験に唯一合格したフィリピン人女性(2010年8月)、ロシア大統領北方領土訪問(2011年11月)など未だに記憶に新しい時事的な記事はもちろんのこと、日本人総理が次々と交代することを皮肉ったアメリカの記事(2010年9月)や、その製作手法が賛否両論を醸し出したアメリカ・ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』を賛美するオーストラリアの記事(2010年3月)など、各国独自の見解が強く打ち出された記事も収録。各国の立場と日本に対する見方が浮かびあがります。

また文化に対する記事も多く収録しています。宮崎駿の作品に鋭く切り込んだ記事(2010年1月)をはじめ、インドで日本文化がどのように紹介されたか(2009年10月)、株式会社サンリオのイスラエル進出(2011年2月18日)、寿司の国際化と日本人寿司職人のあり方(2010年8月)、日本と南米の交流100周年を茶道で祝った記事(2010年10月)など内容も多彩。

そしてもちろん、2011年3月に日本を襲った未曾有の東日本大震災とその後の福島第一原子力発電所での事故を扱った記事も含まれています。この3.11の時、海外マスメディアの一部が日本に取材員を派遣してきましたが、中でも記者が見たままの惨劇を詳細かつ迅速に報道し続けたのが、WalesOnlineでした。本書『The World Watches Japan』は、そのWalesOnlineの記事から、震災から丁度1週間が経過した2011年3月18日の記事全文を全くの未編集でお届けします。

もちろん、各レッスンごとに詳細な注釈あり。またTOEICを将来受験しようと考えている学生のためにも、各練習問題はTOEIC形式のものを採用。CD付き。


『Hillary Clinton Online: “Yes We Will” ――   私を大統領に――ヒラリー・クリントンのEメールから英語を学ぶ――』

竹村日出夫・松本利秋・永田喜文【編・著】

  出版社:東京堂出版 (2011/2/28出版)
ISBN 978-4-490-20725-5 定価:1900+税円
B5判 88頁


【内容紹介】 大学向け英語教科書。使用しやすい半期用全13課。
本書はヒラリー・クリントンが2008年大統領予備選挙で有権者らに送ったEメールをもとに、長文読解はもとより、TOIEC対策練習問題、語彙問題、正誤問題、英作文、リスニングなどのタスクを各レッスンに配し、総合英語にとって最適のテキストとなっています。また時事的な内容も併せ持っており、時事英語のクラス等にもご使用いただけます。

現在、流通している大学用英語テキストとして非常に珍しく、本テキストはアメリカの女性が書いた英文をそのまま使用しています。また有権者へと送られたメールであることから、文章は簡潔ながら、高質である一方で、ヒラリーの緻密に構築された理論をもって書かれた文章がいたるところに見られます。日常生活でよく使われる口語表現やメディア特有の表現もふんだんに使われており、まさにこれらの表現を学習するには格好の読み物となっています。

各レッスンに詳細な注釈あり。テキスト巻末にはGlossaryを完備。また教授用CDには、TVやラジオなどでも活躍するプロの男女ナレーターによる臨場感あふれる吹き込みを収録。

 本書は東京堂出版のサイトなどから一般の方でもご購入いただけます。商品のページはこちら。本書に関するお問い合わせは、東京堂出版のサイトからどうぞ。

 なお本書はフジサンケイビジネスアイ 2011年4月18日号に紹介されました。大学の教科書が一般書で紹介されるのは、極めて異例のことです。


『The 9・11 Commission Report Selections ――   9・11アメリカ同時多発テロ報告書』

同時多発テロに関する独立調査委員会【著】
竹村日出夫・松本利秋・永田喜文【編・著】

  出版社:三修社 (2009-2-10出版)
ISBN978-4-384-33388-6 C1082 定価:1,995円(本体:1,900円+税)
B5判 128頁

【内容紹介】 大学向け英語教科書。全22課。
このテキストは、好評を得た『ダイジェスト版 9・11アメリカ同時多発テロ報告書 Digest』に続き刊行された。前書の13課をさらに充実した22課に拡大。前回で好評を得たハイジャックされた飛行機内部の様子はそのままに、事件への連邦航空局による対応や、崩れ始めるビル内部での様子を描く部分が、更に拡大・増強されている。2001年09月11日アメリカを震撼させた同時多発テロの真実が、これを読めばわかる。特に本書では、ハイジャックされたアメリカン航空11便、ユナイテッド航空175便が世界貿易センター北棟、南棟にそれぞれ突入、解体工事現場のように破壊されたセンターからの必死の脱出が絵画的に、しかし的確に描かれている。原文を加工せずに収録しているため、生の英語に接することができる。TOEIC形式を含めた総合的な英語演習も出来るように配慮。


『The 9・11 Commission Report Digest ――  ダイジェスト版 9・11アメリカ同時多発テロ報告書』

同時多発テロに関する独立調査委員会【著】
竹村日出夫・松本利秋・永田喜文【編・著】

  出版社:三修社 (2008-5-20出版)
ISBN978-4-384-33387-9 定価:1,785円(本体1,700円+税)
B5判 80頁

【内容紹介】 大学向け英語教科書。全13課。
このテキストは2001年9月11日朝に襲った同時多発テロ事件を精査したアメリカ議会による独立調査委員会の報告書“The 9/11 Commission Report” からダイジェストしたものである。すべてがリアル・タイムで記述されており、映像が同時進行ような迫力がある。人々の証言には壮絶感があり、その緊迫した場の悲劇が視覚と嗅覚を通して伝わってくる。13章からなるテキストには語彙、読解力等の強化をはかるための各種の問題やTOEIC形式の練習問題も設けてある。今日の時代に即した英語学習には格好の読み物と言える。



【翻訳】


>『9/11委員会レポートダイジェスト―同時多発テロに関する独立調査委員会報告書、その衝撃の事実』

同時多発テロに関する独立調査委員会【著】
松本利秋、ステファン丹沢、永田喜文【訳】

定価 1800円+税 WAVE出版
(2008-5-22大型書店、オンライン書店販売 2008-5-29全国書店発売)
ISBN 9784872903263 四六 ソフト 296頁

【内容紹介】 9・11米国同時多発テロは、21世紀における安全保障政策を一変させた。そのため米国議会は「同時多発テロに関する独立調査委員会」を設立、同委員会は1年8か月の調査の末、1冊の公式レポートを上梓した。本書はそのレポートの本邦初の翻訳書である。本書からはハイジャックされた4機の航空機内部の様子、米国の防衛対策のもろさ、テロリストらの人間臭い一面、崩れ落ちるビル内部での命を賭した救助活動などが鮮明に浮かび上がる。

お近くの書店、または、amazonセブンアンドワイなどのオン・ライン・ショップにてお求めください。


【雑誌・活動等】


当サイトの管理人Yoshifum! Nagataが理事(IT関連)を務める
ポップ・カルチャー学会
(Association of Pop Culture Studies)

のホーム・ページが正式公開されました!
このサイトはYoshifum! Nagtaが制作・管理・運営をしています。(2005年10月;2007年10月)


『English Journal』(株式会社アルク)2006年12月号(2006年11月9日発売)の特集記事「イギリス英語が好き!! 」中の

「イギリス・アイルランド紀行(Sound Journey around UK & Ireland)」

を当サイトの管理人であるYoshifum! Nagataが執筆しました!

去年の「ウェールズ・サウンド紀行」に続いて第2弾となる今回は、 ウェールズのみならず、スコットランド、北アイルランド、アイルランド共和国 にも足を伸ばしました。文章のほか、写真、現地人へのインタビューなど全てをYoshifum! Nagataが担当しています。
イギリス英語、特にケルトに興味がある方は必見です。
今回もインタビュー音声は付録CDに収録。スクリプトと訳もついています。

『English Journal』の公式サイトは、こちら
サイト限定・特集記事が更に深まるページはこちら


『English Journal』(株式会社アルク)12月号(2005年11月9日発売)のイギリス特集のひとつ

「ウェールズ・サウンド紀行」
を当サイトの管理人であるYoshifum! Nagataが執筆しました!
文章の他、写真、現地ウェールズに住む人々へのインタビューなど全てをYoshifum! Nagataが担当しています。
インタビュー音声は付録CDに収録。スクリプトと訳もついています。

『English Journal』の公式サイトは、こちら
是非、お近くの書店でお手にとってごらんください。




2008年2月にCeltic Week 2009で
ウェールズ広場が東京は六本木で、
第3回ウェールズ文化祭が大阪は天満橋ドーンセンターで、
開催されました。 (Yoshifum! Nagataも参加・講演!)

大阪は天満橋ドーンセンターにて2008年3月1日(土曜日)に関西ウェールズ会主催による
第2回ウェールズ文化祭
で「ウェールズ・ポピュラー・ミュージック」のブースを担当しました。ご報告はこちらをご覧ください。

ロンドンにある日系出版社のJP Publications Ltd様の運営する
LIB-英国・イギリス・UK生活まるごとガイド
に、当サイトがリンクされました! (2005年3月)

イギリスに関する情報を発信する企業サイト
UK Info
に当サイトがリンクされました! (2005年3月)

2005年1月29日に設立された日本カムライグ学会の
会報Cylchlythyr 第1号別刷り1ページ目
に当サイトが「もっとも充実したカムリの国に関するHomepage」
として紹介されました!
 (2005年4月)
日本カムライグ学会についてはこちらをご参照ください。

作家松村栄子さまのホームページ
l'Espace Lunatique
アーサー王に関するリンク・ページで
当サイトが「ウェールズの歴史・文化を丁寧に紹介」と紹介されました!(2005年5月)



当サイトへのアクセス件数が10000を超えました!
ありがとうございます! 
(2005年7月24日)

おかげさまで当サイトも運営開始から2周年を迎えることができました。
これも弊サイトを訪れてくださる方のおかげです。ありがとうございます!

(2006年5月8日)





ウェールズ?! カムリ!
文章:Yoshifum! Nagata
(c)&(p) 2004-2015: Yoshifum! Nagata








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