随想もしくは雑記
――ウェールズに関する、あるいは、ウェールズに関係ない、筆者の雑念・2019年度版――



2018年06月27日
 家でスリッパがピタピタ音をたてはじめる。積み重ねておいた書類が、しなだれる。肌に空気がまとわりつく。・・・湿気が急にでてきた。熱帯低気圧のせいか。それとも、時期柄か。

2018年06月26日
 流石に睡眠時間2時間連日は辛いな。

2018年06月24日
 似て非なるもの。パート2。

 遅れてきたビートニク、と、「おくれ」ときた、イート肉(なんじゃそりゃ)。

2018年06月22日
 仕事が終わり、帰宅。夕食の支度をし、その後、2時間×3セットの睡眠をとる。というより、部屋に倒れこんだ。その後、2時間おきに目覚め、またそのまま眠りに落ちた、というわけ。おかげで夕食が、朝の5時近くになった。

2018年06月21日
 限界か。

2018年06月14日
 「幕張」駅と「舞浜」駅。その双方を勘違い。電車を降りてしまった。しかしその足で、また同じ電車に乗る。事なきを得た。

2018年06月13日
 気を失う。やばい。

2018年06月10日
 年金破綻につき、「老後のためにひとり2000万円貯蓄せよ」。しかし年金は払い続けなければならない。――庶民の感覚より完全にずれている。

2018年05月26日
 運営開始15周年を迎えた。のに、気づかなかった・・・(絶句)。

2018年05月25日
 未だ3月に捻った左手首が治らない。医者にも行けていない。医者が診察をやっている時間に、仕事から帰って来れないからだ。

2018年05月24日
 メイ首相が突然の辞任表明。次期首相候補に立候補したのが、ジョンソン氏。

 ジョンソン氏は、EU離脱を強く訴え、BREXITへと導いた人物。国民投票可決後、次期首相最有力候補とされた。しかし何の前触れもなく、テレビ演説の最中に立候補断念を表明。表舞台から、身を引いた。そのジョンソン氏が、立候補を表明したのである。・・・これって、何かのギャグか?

2018年05月17日
 役所ってのは、保身しか考えないんだな。

2018年05月15日
 非常に悪い気が漂っている。困った。

2018年05月01日
 @今日はメイ・デイ。労働者の祭典だ。さすがメイ・デイだ。朝からマスコミも「新時代」と騒いでいる。ん?

 A二度捻った左手(3月21日参照)が、未だ治らない。困った。

 Bイギリスの王族に対する尊敬の念と同等かそれ以上のものを、今の日本人が持っているとは、到底、思われない。

2018年04月30日
 R.S.トマスのサイトは、15年以上経っていたんだな。全く、気づかなかった。

2018年04月20日
 只々茫然自失。

2018年04月16日
 3つの絶句。

 大火災に見舞われた、フランスはノートルダム寺院の塔が崩れ落ちる様子を見て、絶句。

 それよりもタレント報道に時間を割く、民放テレビのワイドショーに絶句。

 それを朝の支度をしながらとはいえ、見続けてしまった自分に絶句。

 ※3行詩はウェールズの伝統です。

2018年04月01日
 新元号が告知された。本日11時40分すぎのことだ。それにしても、わざわざ今日、エイプリル・フールを選ぶとは。政府も粋な計らいをする。一旦発表しておいてから、「実は・・・」という目論見なのだろう。サプライズ好きの日本人にとって、これほどのサプライズはあるまい。それにしても、20時40分を過ぎたが、真の元号発表はまだなのだろうか。

2018年03月29日
 伝統も独自文化も無くしたこの国で、元号ってまだ必要ですか?

2018年03月27日
 Too slow。動きが、ゆっくり、ではなく、鈍い。

2018年03月26日
 某大手銀行は、こちらの問い合わせに対し、「できる」と言ったこと、また、法令で認められていること、その双方を覆す。1回ではない。少なくとも3回。

2018年03月21日
 ひねった。左手首だ。ついで、その左手で倒れる体を支えようとして、床に手をついた。ひねった。都合、2回ひねったことになる。固定していればいいが、小指を使うと筋全体がひどく痛む。

2018年03月16日
 一区切り。大きな、一区切りだ。

2018年03月11日
 腰をやった。所謂、ぎっくり腰に近い症状だ。痛む。そして、曲がらぬ。部屋の中の本を、何冊も移動しようとしたせいだ。やれやれ、だ。

2018年02月28日
 半年程前。何も死ぬこたーねぇだろ、と思った。

 1ヶ月程前。何もそんなに頑張ることねぇだろ、と思った。

 どちらもその対象は、私ではない。

2018年03月24日
 世にショートショートのアンソロジーがある。あえて書名を挙げない。だがそのどれもが、収録作品が長い。1篇5ページのものなど、ざらにある。驚いたことに、1篇が10ページを超えるものもある。どこがショートショート?と言いたくなる。

2018年02月22日
 似て非なるもの。

 お雛様とお姫様。

 国書と酷暑。

 倶楽部とクラブ。

 clubとcrab。

 ピカチューとヒカシュー。

 レコーダーとリコーダー。

 マリンバとカリンバ。

 アマゾンとAmazon.com。

 続く・・・(かな?)

2018年02月19日
 電話での会話。係員「・・・と個人番号カードです」私「個人番号カードって何ですか?」 係員「例えば、マイナンバーカードです」 私「・・・納税のさいに使うカードですか?」 係員「それは私に答えることはできません」 私「ではどこに訊ねたらいいんですか?」 係員「それは私には答えることができません」。この会話が、20分近く繰り返される。これが大手銀行の対応である。

2018年02月17日
 目が回る。否。眩暈か。

 ビルの3階にいたら、地震を感じた。揺れていたのは、私だった。

2018年02月15日
 先日、某スタバにて。あとから来た人が、「前にいる」人を追い越して、席を確保するのを見た。しかも、二人も。どちらも席を確保した直後、振り返り、得意げに口角を上げた。ちなみにどちらもオバサンだった。

2018年02月12日
 死んだように眠る。5時間強。私には、長時間だ。いつぞやは、7時間も寝た。かと思うと、いつも通りの短時間の睡眠時間になる。ここ最近、この間を揺れ動いている。

2018年02月10日
 最近の「謎解き」ブームへ一言。出題者が顔を出し、得意げに「問題」を出すが、どれもクイズになっていない。つまり解答者の知識を試すのではなく、出題者が勝手に作り出した、かつ、その場で反論できないような「ルール」に解答者が従えるかどうかが試される。「閃き」「発想の転換」など、解答者に対し、出題者は言葉を弄するが、突飛な独自ルールを説明せぬまま、もしくは、説明した直後に「問題」を出すのだから、解答できなくて当然である。

 またこれに解答・正解しても、知識の質が試されるわけではない。ありていに言ってしまえば、知識不要の「問題」である。従って、「謎」を解いても、何の知識も得られない。むしろその出題者が作った突飛なルールに従うことが要求され、かえせば出題者に洗脳されることを意味する。非常に危険である。

2018年02月08日
 先日、朝のスタバで見た男性。@ソファーから立ち上がる。A伸びをする。Bえへん、えへん、と咳をする。C一旦、ソファーに座る。D靴を脱ぐ。E量の腕の力だけを使って、ソファーのひじ掛けから腰を持ち上げ、そのまま足を丸め、ソファーの上に正座をする。F後ろに体をねじりながら、背あてに体を預ける。G靴に足を戻す。

 以上の動作を、1〜2分間の間に行う。これを何度も繰り返す。ちなみに彼がメインで行っているのは、この動作ではなく、読書である(表紙から察するに、英会話の本のようだ)。

 最近では、このようなスタイルが流行っているのだろうか。

2018年02月07日
 これもやはり、ストレスの一種なのだろうか?<

2018年02月06日
 電話にて。私「・・・そちらはどこにあります?」係「関内駅と日本大通りの間です」。私「どうやって行ったいいんですか?」係「関内駅と日本大通りの間になります」。google map 参照のこと。ちなみに目的地は、関内駅を背にして横浜スタジアムのはす向かいである。やれやれ、だ。

 google map:関内駅

2018年02月03日
 @コンビニにて。私「電池ありますか?」店員「こちらです」案内された先にあったのは、レンジ。私「レンジじゃなくて、電池」店員「こちらです」私「電池、電池だってば」店員「レンジですよね?」私「Battery! Do you have a battery?」店員「あ、あっちです」

 Aショッピングモールの案内所にて。私「3v(ヴォルト)の電池を扱っている店、ありますか?」係「単3電池でしょうか?」私「いえ、3vです」係「単3電池ですね」私「いえ、3vです」係「(あからさまに顔をしかめて)当方では、そのようなものを扱っている店舗はございません」。言葉だけは丁寧なんだな。

 いずれも実話というのが怖い。

2018年01月30日
 菜の花の辛し和えをつくる。もうそんな時期か。時とは、すぎるものだな。

2018年01月01日
 今年1年が皆さまにとって良い年でありますように。

 今年最初に聴いた曲は、武満徹「弦楽のためのレクイエム」。去年最後に聴いた曲は、デヴィッド・ボウイ“Beauty and the Beast”のライヴ。

 余談ながら、紅白歌合戦を最後の数曲だけ見た。日本の音楽は数年前から閉塞していると思っていたが、ここまでひどいとは。

 さて、1時を回ったので、そろそろ年越し蕎麦でも食べようか。

 最後になりましたが、Blwyddyn Newydd Dda! / Happy New Year! / あけましておめでとうございます!











文章:Yoshifum! Nagata
(c)&(p) 2019: Yoshifum! Nagata






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