トラファルガー・スクエア(ロンドン)の夜景

ク・ホリンはアイルランドの英雄
ク・ホリン像

ダブリン
(アイルランド)
スノードニア山脈は北ウェールズの象徴
スノードニア

カーナヴォン城
(ウェールズ)
誰もが知っているロンドン・ブリッジ
ロンドン・ブリッジ

ロンドン
(イングランド)



通算4回目にあたる今回のイギリス旅行では、
ついに3ヶ国訪問になりました。

また、今回の旅では初めて1眼レフを導入。
カメラの腕はともかく、写真の質は向上しているはずです。
豊富な写真と詳細に渡る文章で旅行記をお楽しみください!




2003年アイルランド・ウェールズ・イングランド旅行記
期間:2003年8月26日(火曜日)〜9月6日(土曜日)

前書き

旅の準備
トピックス: 空港の問い合わせ、飛行機の手配、旅行の中身を決める、フェリー・ポート、宿の手配、新兵器購入、チキチン会、旅用品購入。

8月26日(火曜日)
――いざ出立! 成田−ロンドン−ダブリン――
トピックス:成田空港駅でのトラブル、チェック・イン、機内食、ヒースロー空港到着、入国審査、乗り換えのゲートへ、ダブリン到着、ホテルへ、夕食はフィッシュ・アンド・チップスで


8月27日(水曜日)
――ダブリン奔走――
トピックス:アイルランド風朝食とは?、どこからダブリン・フェリー・ポート行きのバスは出る?、リフィ河沿岸、飢饉像、アベイ・シアター、中央郵便局とク・ホリン像、昼食はパブ風レストランで、写真好きな?若いダブリナーズ、ギネス・ストア・ハウス、アイルランドはホスピス発生の地、夕食はアイリッシュ・シチューをどうぞ


8月28日(木曜日)
――曇りのち雨、雨のダブリン――
トピックス:ジェームス・ジョイス・センター、トリニティ・カレッジ、昼食は飛び込みでスペシャル・サンドイッチをどうぞ、聖パトリック大聖堂、カルメル会修道士聖カルメル教会、夕食はガイド・ブック参照でどうぞ、夕食は飛び込みのパブでどうぞ、怪談


8月29日(金曜日)
――ウェルカムバック・トゥ・ウェールズ〜アイルランドよりウェールズへ――
トピックス:バスを待つ、フェリー乗船、揺れる船内ではランチをどうぞ、ウェールズ入国、宿はミノドンという名の民宿、聖クービー教会と聖セイリオル教会、町中を観光、夕食は海の見えるパブでどうぞ、夜はウェールズ語の勉強をどうぞ


8月30日(土曜日)
――車を借りて北ウェールズの風となる・・・ ?――
トピックス:レンタカー、いざ出発、昼食は海岸でフィッシュ・アンド・チップスをどうぞ、アングルシー島辺境の村スランヴァールグロンウェイへ、さて、これからどうするか?、旧トマス家、世界で最も長い名前の駅名、夕食と宿泊はカーナヴォンでどうぞ


8月31日(日曜日)
――ウェールズらしいウェールズを求めて・アバーダロン――
トピックス:カーナヴォン城を見学、チェック・アウトはウェールズ人に限る、アバーダロンに到着、聖フゥイーン教会では説教をどうぞ、静寂の聖マイルーウス教会、夕食はキドニー・パイもどきをどうぞ、夕暮れの海岸散歩と宿の静寂


9月1日(月曜日)
――最長距離ドライヴ・西のはずれから東の国境地帯まで――
トピックス:やはりチェック・アウトはウェールズ人に限る、サーヌ・プラスからポースマドックへ、トマスの墓のある聖ヨハネ教会では贈り物とメッセージが、エグルーイス・ヴァクの教会は牧師トマスの2番目の教区、エグルーイス・ヴァクではヒッチ・ハイクをどうぞ、今年もマナーヴォンの教会へ、ホテルの名はヤギ、夕食はホテルでどうぞ


9月2日(火曜日)
――ウェールズからイングランドへ・バーミンガムで大渋滞!――
トピックス:ウェルッシュプールの観光案内所は常連、車を返却するバーミンガムへ、高速道路にて・・・ 、バーミンガムで大渋滞、溺れるものは藁をもつかむ、ハーツ営業所に到着、ブリット・レイルでロンドンへ、殿下の下へ大遅刻・夕食は和食をどうぞ、夜遊びはロニー・スコッツでジャズをどうぞ


9月3日(水曜日)
――ロンドンにてチキチン会全員集合! テイト・モダン、グローブ座、ロイヤル・チャイナ――
トピックス:ATM、テイト・モダン、昼食には日代わりスープをどうぞ、グローブ座では演劇をどうぞ、打ち上げは日本語メニューが素晴らしいロイヤル・チャイナでどうぞ、モノレールから地下鉄で戻る、流石殿下!


9月4日(木曜日)
――ロンドンを彷徨う・最後の日――
トピックス:バッキンガム宮殿は夏期のみ公開、ハロッズの紅茶、昼食はパブでどうぞ、ロンドン流にビールをどうぞ、トラファルガー・スクエアにはナショナル・ミュージアムがある、最後の夕食はパイに再トライを、食後は夜景をどうぞ


9月5日(金曜日)〜6日(土曜日)
――日本へ(強制送還?)――
トピックス:大英博物館へ、最後はフィッシュ・アンド・チップスでどうぞ、空港へ




文章・写真:永田喜文(Yoshifum! Nagata)  企画・制作:ナオ猫
(C)&(P)2004




※本文中で参考資料としていくつかのサイトにリンクを張らせていただいています。ご了承ください。




背景:緑の海
緑はアイルランドの色であり、ウェールズを象徴する色でもある。





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